2026/07/16
夏本番を迎え、足立区では各地で盆踊りや夏祭りが開催される季節となりました!
五反野周辺では、
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足立四丁目町会「こども夏まつり」(7月26日)
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中央本町若松町会「盆踊り大会」(8月1日)
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足立高砂町会「こども祭り」(8月2日)
などが予定されています。
また、青井エリアでは、青井兵和通り商店街「青井の夜会」が8月1日(土)に開催予定です。
商店街には屋台やステージイベントが並び、地域の方々で賑わう夏の恒例イベントとなっています。
お近くにお住まいの方は、ご家族やご友人と足を運んでみてはいかがでしょうか。
なお、盆踊りや夏祭りの日程は変更となる場合があります。
最新情報は足立区公式ホームページ「あだちの盆踊り・あだちのまつり」をご確認ください。
夏祭りはご家族やご友人と楽しい時間を過ごせる一方で、注意したいのが熱中症です。
「のどが渇く前」に水分補給を
熱中症予防で最も大切なのは、こまめな水分補給です。
「まだ喉が渇いていないから大丈夫」と思っていても、体の中ではすでに水分不足が始まっていることがあります。
特に次のような方は注意が必要です。
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高齢者 -
持病がある方 -
屋外で長時間過ごす方 -
小さなお子さん
イベントを楽しむ際は、
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水やお茶をこまめに飲む -
汗をたくさんかいたら塩分も補給する -
帽子や日傘を活用する -
無理をせず、涼しい場所で休憩する
ことを心がけましょう。
屋内でも熱中症は起こります
熱中症は屋外だけではありません。
【号外】足立区絆づくり通信によりますと
高齢者の孤立死の原因の一つとして「屋内熱中症による死亡」があり、
その約9割がエアコンを使用していなかったケースとされています。
「電気代が気になる」
「まだ我慢できる」
「扇風機だけで十分」
と思ってしまう方も少なくありませんが、室内でも気温や湿度は高くなります。
命を守るためにも、
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エアコンを適切に使用する -
室温は28℃を目安に調整する -
室内でもこまめに水分を摂る
ことが大切です。
少しでも体調がおかしいと感じたら早めに受診を
熱中症は、
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めまい -
立ちくらみ -
頭痛 -
吐き気 -
倦怠感 -
いつもより汗が多い(または全く出ない)
などの症状から始まることがあります。
「少し休めば大丈夫」と我慢せず、症状が続く場合は早めに医療機関を受診しましょう。
足立区で内科をお探しなら米倉内科整形外科へ
米倉内科整形外科では、風邪や生活習慣病だけでなく、夏場の体調不良や熱中症が疑われる症状についても診療しております。
地域の皆さまが安心して夏を過ごせるよう、体調に不安がありましたらお気軽にご相談ください。
今年の夏も、足立区の盆踊りや夏祭りを元気に楽しむために、
「こまめな水分補給」と「エアコンの適切な使用」を意識して、暑さに負けない毎日を過ごしましょう。
